リンク前のメール取得の仕組み
やり取りはすべてDMの中で完結します。
- キーワードコメント
- DMでメールを依頼
- 相手が返信
- アドレスを確認
- リンクを送信
- リードを保存
この順序は、見た目以上にMetaのルールに合っています。1つのコメントで送れる非公開返信はちょうど1通です。相手がその返信にメールアドレスで答えると通常の会話が始まり、ツールはすぐにリンク、ファイル、コードを送れます。
投稿から得られるものも変わります。メールのステップがなければ、コメントから得られるのはフォローアップできないクリックだけです。ステップがあれば、誰が何を求めたかがわかり、翌週に連絡することもできます。
ツールを選ぶ前に確認すること
ほとんどのコメント→DMツールはメールアドレスを尋ねられます。違いが出るのは、相手が完璧なアドレスを入力する以外のことをしたときです。トライアル中に確認したい質問は次のとおりです。
- 必須ゲートか、任意か?必須ゲートは、メールアドレスなしでは決してリンクを送りません。任意の依頼では、どちらの場合もリンクを送ります。アカウント単位ではなく、キャンペーンごとに選べるのが理想です。
- アドレスは検証されるか?@がない文字列やドメインが壊れているものは、リードとして保存せず、受け付けずにもう一度尋ねるべきです。
- 打ち間違いを見つけられるか?スマートフォンのユーザーの一部はgmial.comやhotmial.comと入力します。修正を提案するツールなら、本来は不達になっていたリードを救えます。
- 尋ねるのをやめられるか?はっきり「いいえ」と言われたり、数回試したりした後は、チャットを丁寧に終えるべきです。同じ質問を5回繰り返すボットは、報告される原因になります。
- 後から返信が来たら?依頼から数時間後に返信する人もいます。遅れて届いたメールアドレスも取得され、リンクも送られるかを確認してください。
- コンテンツはチャット内で届くか?「ありがとうございます、メールでお送りします」では人が離れていきます。メールアドレスが届いた瞬間に、リンクがDMに届くべきです。
- メールアドレスはどこへ行くか?最低でもCSVエクスポート、理想はZapier、Make、CRMへのWebhookです。関心が冷めないうちにリードが届きます。
- リードに獲得元が記録されるか?複数のキャンペーンを同時に動かすと、どの自動化とキーワードから各アドレスが来たかを知りたくなります。
- 配信停止に対応しているか?STOPと書いた人には、二度と自動メッセージを送ってはいけません。
- Facebookに対応しているか?Facebookページにも投稿するなら、同じフローがMessengerでも動くべきです。
- 忙しい月にいくらかかるか?アクティブコンタクト単位で課金するツールは、メールアドレスを残したかどうかに関係なく、コメントした人全員に料金がかかります。
Komentlyはそれぞれにどう対応しているか
メール収集はKomently Pro(月額$29、または年払いなら月額$19)に含まれ、InstagramでもFacebookでも同じように使えます。同じ質問に、当社の製品について答えます。
必須ゲートか任意か
- Komentlyの対応
- 両方あり、自動化ごとに選択:「コンテンツの前にメール」はアドレスなしでは決してリンクを送らず、「先にコンテンツ、その後に依頼」は依頼とスキップボタンと一緒にリンクを送ります
検証
- Komentlyの対応
- @はあるが壊れたアドレスが返ってきた場合、最大であと2回もう一度尋ねます
打ち間違い
- Komentlyの対応
- よくあるドメインの打ち間違い(gmial.com、yaho.com、hotmial.comなど)には「もしかして…ですか?」と尋ね、「はい」なら修正後のアドレスを保存します
尋ねるのをやめる
- Komentlyの対応
- メールアドレスではない雑談には一度だけリマインドし、その後は丁寧に終了。「そのまま送って」「メールはなし」ならすぐに終了します
遅れた返信
- Komentlyの対応
- 最大7日後に送られたメールアドレスも取得され、コンテンツも届けられます
配信
- Komentlyの対応
- リンク、ファイル、コードは同じDMに届きます。文面でメールで送ると約束することはありません
送り先
- Komentlyの対応
- オーディエンスのリスト、CSVエクスポート、そしてZapier、Make、n8n、Pabbly Connect、または独自のエンドポイントへのlead.captured Webhook
獲得元
- Komentlyの対応
- 各リードに、アカウント、プラットフォーム、自動化、トリガーキーワードが記録されます
配信停止
- Komentlyの対応
- STOP、unsubscribe、opt outなど、メッセージ全体がそれだけの返信があれば、その人への今後の自動DMはすべてブロックされます
Facebook
- Komentlyの対応
- Facebookページのコメントでも、同じメールのステップがMessengerで動きます
費用
- Komentlyの対応
- 定額:ProはDM無制限なので、コメントが5,000件付いた投稿も50件の投稿も同じ料金です
| 質問 | Komentlyの対応 |
|---|---|
| 必須ゲートか任意か | 両方あり、自動化ごとに選択:「コンテンツの前にメール」はアドレスなしでは決してリンクを送らず、「先にコンテンツ、その後に依頼」は依頼とスキップボタンと一緒にリンクを送ります |
| 検証 | @はあるが壊れたアドレスが返ってきた場合、最大であと2回もう一度尋ねます |
| 打ち間違い | よくあるドメインの打ち間違い(gmial.com、yaho.com、hotmial.comなど)には「もしかして…ですか?」と尋ね、「はい」なら修正後のアドレスを保存します |
| 尋ねるのをやめる | メールアドレスではない雑談には一度だけリマインドし、その後は丁寧に終了。「そのまま送って」「メールはなし」ならすぐに終了します |
| 遅れた返信 | 最大7日後に送られたメールアドレスも取得され、コンテンツも届けられます |
| 配信 | リンク、ファイル、コードは同じDMに届きます。文面でメールで送ると約束することはありません |
| 送り先 | オーディエンスのリスト、CSVエクスポート、そしてZapier、Make、n8n、Pabbly Connect、または独自のエンドポイントへのlead.captured Webhook |
| 獲得元 | 各リードに、アカウント、プラットフォーム、自動化、トリガーキーワードが記録されます |
| 配信停止 | STOP、unsubscribe、opt outなど、メッセージ全体がそれだけの返信があれば、その人への今後の自動DMはすべてブロックされます |
| Facebookページのコメントでも、同じメールのステップがMessengerで動きます | |
| 費用 | 定額:ProはDM無制限なので、コメントが5,000件付いた投稿も50件の投稿も同じ料金です |
答えてもらえる依頼文の書き方
依頼は1通のメッセージで、結果のほとんどはそれで決まります。
- 何を送るかを具体的に。「12項目のローンチチェックリストはどちらにお送りしましょうか?」は、「メールアドレスを教えてください」より効果があります。
- ここに届くと伝える。「メールアドレスを送っていただければ、リンクがすぐここに表示されます」と書けば、待たされる登録ではないかという不安が消えます。
- ほかに何を送るかも伝える。「毎週のヒントもお送りします。いつでも配信停止できます」のような正直な一文が、チャットでの同意の形です。
- 質問は1つだけ。名前、電話番号、予算を同じメッセージで尋ねると返信が減ります。メールアドレスを集めて届け、残りは後で尋ねましょう。
4つすべてを満たす例:「ご希望のチェックリストをお持ちしました。どちらにお送りしましょうか?メールアドレスを入力していただければ、リンクがすぐここに表示されます。週に1回ヒントもお届けします。いつでも配信停止できます。」
メールアドレスを尋ねないほうがよい場合
メールゲートはトレードオフです。リンクを受け取る人は減りますが、受け取った人にはフォローアップできます。次のような場合は、割に合いません。
- リンク先が商品ページやアフィリエイトページで、販売が目的の場合。クリックの前にステップが増えるたびに売上が減ります
- オファーが衝動買いされる商品の割引コードの場合
- リストに送るものがまだなく、集めたアドレスが使われずに眠ってしまう場合
- すでにあなたをフォローしていて、すでにリストに入っている人向けの投稿の場合
こうした場合は、すぐにリンクを送るか、コンテンツ優先のモードを使ってリンクを送り、メールアドレスは任意にしてください。同じトレードオフを価格帯ごとに検討した内容はデジタル商品ガイドにあります。
Komentlyでの設定方法
6つのステップで、ほとんどは入力欄1つずつです。
- 1
アカウントを接続する
Meta公式のログインでサインインし、InstagramプロアカウントまたはFacebookページを選びます。パスワードが共有されることはありません。 - 2
コメント→DM自動化を作成する
投稿またはリール、すべての投稿、または次に公開する投稿を選び、コメントしてもらうキーワードを設定します。 - 3
メール収集をオンにする
必須ゲートなら「コンテンツの前にメール」、任意の依頼なら「先にコンテンツ、その後に依頼」を選びます。 - 4
オファーに名前を付ける
オファー名は依頼文に入るので、DMは「資料」ではなく、相手が何を受け取るのかを具体的に伝えます。 - 5
コンテンツを追加する
メールアドレスが届いたら送られる、リンク、ボタンカード、ファイル、コードです。 - 6
テストしてオンにする
間違ったアドレスや断られた場合も含めて、テストシミュレーターで自動化を試し、それからオンにします。
フォローで解放やAI会話など、コメントをリードに変えるほかの方法については、Instagramリード獲得ガイドをご覧ください。