自動返信で答えられること
毎週20回、同じ言葉で答えているはずの質問です。
- 価格と、含まれている内容
- 購入場所とそのリンク
- 営業時間と所在地
- 配送、お届け、返品について
- 予約を受け付けているかどうか
- ガイド、メニュー、カタログへのリンク
- 順番待ちリストへの登録方法
- どのプランやサイズを選べばよいか
ひとつひとつがキーワードと保存済み返信になります。一致しないものはそのまま受信箱に届くので、会話のすべてを機械に明け渡すわけではありません。
仕組み
3ステップで、設定するのは真ん中のひとつだけです。
- 相手がDMを送る
- キーワードが一致する
- あなたの返信が届く
キーワード判定の仕組み
既定では、大文字小文字とアクセント記号を無視して、メッセージのどこかにキーワードがあれば一致します。たとえば価格は「価格は?」「価格を教えてください」「価格おいくらですか」のいずれにも反応します。良いキーワードは短く、意味がはっきりしています。
- 価格
- リンク
- 営業時間
- 予約
- 配送
- メニュー
とても短い語やよく使われる語は、キーワード欄で引用符で囲んでください。引用符付きのキーワードはメッセージ全体がその語のときだけ一致するため、「はい」だけのメッセージには反応し、「はい、でも配送はどうなりますか」には反応しません。
最初の自動返信を設定する
何もない状態から5分ほどです。
- 1
アカウントを接続する
Metaのログインでサインインし、InstagramのプロアカウントまたはFacebookページを選びます。KomentlyはMetaの公式ログインを使い、パスワードは使いません。 - 2
DM自動返信の自動化を作成する
受信メッセージに答える種類の自動化を選びます。DMとして届くストーリーズ返信もこれでカバーできます。 - 3
キーワードと返信を追加する
キーワード1つ、メッセージ1つ。自分が打つときの言葉づかいで書き、数行に収めます。 - 4
必要な機能を追加する
有料プランでは、ボタン、リンクの前のメールの質問、フォローの確認、メッセージ後の画像やボイスメモを追加できます。 - 5
別のアカウントからテストする
自分宛てにキーワードを送ってみます。返信は数秒以内に届くはずです。その後、残りのキーワードをひとつずつ追加しましょう。
自動返信テンプレート
そのまま使って、内容だけ差し替えてください。気の利いた文面より短さが勝ちます。
価格の質問
- 投稿の文言
- “「価格」を含むすべてのDM”
- コメント
- 価格
- Komentlyが送信
- 「こんにちは!すべて◯◯ドルからで、A、B、Cが含まれます。一覧はこちら 👉 リンク。他にも何でもお答えします。」
予約
- 投稿の文言
- “「予約」を含むすべてのDM”
- コメント
- 予約
- Komentlyが送信
- 「はい、ご予約を受け付けています。ご都合の良い時間はこちらから 👉 リンク。2分ほどで完了します。」
購入場所
- 投稿の文言
- “「リンク」を含むすべてのDM”
- コメント
- リンク
- Komentlyが送信
- 「こちらです 👉 リンク。初回のご注文はコードHELLO10で10%オフになります。」
営業時間
- 投稿の文言
- “「営業時間」を含むすべてのDM”
- コメント
- 営業時間
- Komentlyが送信
- 「月曜から土曜の9時から18時まで営業しています。場所はサンプル通り12番地、地図はこちら 👉 リンク。」
テンプレートでは足りないとき
知っておくべきルール
自動返信は許可されています。境界線は次のとおりです。
- 相手が先に送ること。 Metaは、あなたに連絡してきた人への自動返信だけを許可しています。ここで一方的なDMを送ることはありません。
- 公式APIのみ。 KomentlyはMetaのログインで接続します。Instagramのパスワードを求めるツールは規約に違反し、アカウントを危険にさらします。
- 送信ペースは調整されます。 ひとつの投稿で数百件のメッセージが一度に届いた場合も、キューに入れて安全なバッチで送ります。
- キーワードごとにツールは1つ。 同じアカウントに2つのツールが同じキーワードで接続されていると、同じ人に返信が2通届きます。