公開返信とプライベートDMは役割が違う
この2つは選択肢ではありません。それぞれに、もう一方にはできない役割があります。
誰が見るか
- 公開返信
- 投稿を読むすべての人
- プライベートDM
- コメントした本人だけ
リンクを載せられるか
- 公開返信
- 公開では推奨されません
- プライベートDM
アクティブなアカウントだと示せるか
- 公開返信
- プライベートDM
メールアドレスを尋ねられるか
- 公開返信
- プライベートDM
- 有料プラン
先にフォローを必須にできるか
- 公開返信
- プライベートDM
- 有料プラン
会話として続けられるか
- 公開返信
- プライベートDM
期限
- 公開返信
- なし
- プライベートDM
- コメントから7日間
| 公開返信 | プライベートDM | |
|---|---|---|
| 誰が見るか | 投稿を読むすべての人 | コメントした本人だけ |
| リンクを載せられるか | 公開では推奨されません | |
| アクティブなアカウントだと示せるか | ||
| メールアドレスを尋ねられるか | 有料プラン | |
| 先にフォローを必須にできるか | 有料プラン | |
| 会話として続けられるか | ||
| 期限 | なし | コメントから7日間 |
よくある組み合わせは、DMを送ったことを伝える短い公開返信と、実際の仕事をするプライベートメッセージです。
公開返信が1種類では足りない理由
1本のリールの下に「DMをご確認ください!」という同じ返信が20件並べば、コメント欄をスクロールする誰の目にも自動化だと分かります。それは公開返信の目的とは正反対です。複数書いて、順番に使いましょう。
- 「送りました!DMをご確認ください 💬」
- 「今メッセージを送りました 👍」
- 「受信箱に向かっています」
- 「DMに届いていますよ」
- 「たった今お送りしました」
- 「DMに入っています 🙌」
Komentlyはバリエーションを順番に使うため、連続してコメントした人には別々の文面が表示されます。6つも考えたくない場合は、有料プランでAIがあなたのトーンで追加のバリエーションを書けます。
設定の手順
ひとつの自動化で、特定の投稿だけにも、これから公開するすべての投稿にも対応できます。
- 1
アカウントを接続する
Metaの公式ログインでサインインし、InstagramのプロアカウントまたはFacebookページを選びます。 - 2
投稿を選ぶ、または今後のすべての投稿を選ぶ
公開済みの投稿かリールを選ぶか、以降に投稿するすべてに自動化を適用するオプションをオンにします。後者なら、毎回設定し直す必要はありません。 - 3
キーワードを設定する
相手がコメントする言葉です。大文字小文字とアクセント記号を無視して、コメント内のどこかにあれば一致します。引用符で囲むとコメント全体との完全一致が必要になります。 - 4
公開返信のバリエーションを書く
短い文を3つから6つ。自動で順番に使われます。 - 5
DMを書く
リンクやオファーを載せたメッセージです。有料プランでは、メールの質問、フォローの確認、ボタンを追加できます。
投稿する前に
- キャプションで、何とコメントすればよいかを正確に伝えている
- キーワードが、偶然打たれるような言葉になっていない
- 公開返信のバリエーションが少なくとも3つある
- DMのリンクがスマートフォンで開ける
- 別のアカウントから自分でキーワードをコメントしてテストした
コメント自動返信の設定例3つ
投稿、キーワード、そして公開とDMのそれぞれが送るものです。
リードマグネット
- 投稿の文言
- “「ガイド」とコメントすると無料ガイドをお送りします。”
- コメント
- ガイド
- Komentlyが送信
- 公開:「送りました!DMをご確認ください 💬」・DM:ガイドのリンク。有料プランではメールの質問付き。
新商品の発売
- 投稿の文言
- “料金一覧が必要な方は「料金プラン」とコメントしてください。”
- コメント
- 料金プラン
- Komentlyが送信
- 公開:「今メッセージを送りました 👍」・DM:料金ページと、含まれる内容を説明した一文。
イベントやウェビナー
- 投稿の文言
- “木曜の回に申し込むには「参加枠」とコメントしてください。”
- コメント
- 参加枠
- Komentlyが送信
- 公開:「お席を確保しました。DMをご確認ください」・DM:申込リンクと、開始時刻を明記した案内。