こんな方に向いています
Instagramのオーディエンスが、自分の使える時間より大きくなっているコーチや実務家の方です。
- ビジネスコーチ、キャリアコーチ
- フィットネスや栄養のコーチ
- ライティング、アート、スキルを教える方
- セラピストやウェルビーイングの専門家
- 期ごとの講座を販売するコースクリエイター
- 初回相談を行うコンサルタント
共通する形はこうです。手に入れる価値のある無料のものをDMで届け、そのあとにあなたにしかできない会話が続きます。
元が取れる4つのワークフロー
それぞれが自動化ひとつです。まずは最初のものから始めてください。
リードマグネットからメールリストへ
- 投稿の文言
- “「プラン」とコメントすると4週間プランをお送りします。”
- コメント
- プラン
- Komentlyが送信
- DMがメールアドレスを尋ね、そのうえでプランを届けます。有料プランなら、Webhookでそのアドレスがあなたのリストに届きます。
初回相談の予約
- 投稿の文言
- “じっくり話したい方は「相談」とコメントしてください。”
- コメント
- 相談
- Komentlyが送信
- カレンダーのリンクと、相談で扱う内容を書いた短いDM。
次期の順番待ちリスト
- 投稿の文言
- “募集は3月開始です。先にお知らせを受け取るには「順番待ち」とコメントしてください。”
- コメント
- 順番待ち
- Komentlyが送信
- 確認メッセージとメールの質問。アルゴリズムではなく、自分のリストに向けて告知できるようになります。
価格の質問に答える
- 投稿の文言
- “「価格」を含むすべてのDM”
- コメント
- 価格
- Komentlyが送信
- 料金、含まれる内容、次のステップを、明日ではなく数秒で送ります。
コーチが使うキーワード
短く、オファーに結びつき、偶然には打たれにくい言葉を選びます。
- プラン
- 相談
- ガイド
- 順番待ち
- スタート
- 価格
動かすまで
全体で半日ほど、最初のひとつは5分です。
- 1
Instagramアカウントを接続する
Metaの公式ログインを使います。パスワードがInstagramの外に出ることはありません。 - 2
すでに成果が出ている投稿を選ぶ
新しい投稿ではありません。保存やシェアをされている投稿こそ、自動化する価値があります。 - 3
キーワードを設定してDMを書く
約束したものを1通で届けます。自分が実際に打つであろう長さに収めましょう。 - 4
リストが重要ならメールの質問を追加する
有料の機能であり、Instagramでの注目を、自分が所有できるものに変える機能でもあります。 - 5
今後の投稿にも適用する
これから公開するすべてに適用されるオプションをオンにすれば、設定を思い出す必要がなくなります。
無料プランは月1,000件のDMと5件の自動化をカバーするので、費用をかける前に4つのワークフローすべてを試せます。
ファネルの中での位置づけ
Instagramは入口で、リストと相談が中間です。自動化は、たいてい存在していない橋渡しの部分です。
- 投稿
- コメント
- DM
- メール
- 相談
自動化したステップは、あなたが受信箱を開く火曜日ではなく、相手が実際に読んでいる日曜の夜11時に実行されます。
測るべきもの
4つの数字を、この順番で見ます。
- 投稿あたりのコメント数。 キーワードの案内がキャプションと最初の1行になければ、誰も打ちません。
- メール取得率。 DMを受け取った人のうち、メールアドレスを教えてくれた割合です。3分の1を下回るなら、無料のものがアドレスに見合っていないことが多いです。
- リンクのクリック数。 メッセージがタップに値したかどうか。
- 予約された相談の件数。 唯一、売上につながる数字です。きっかけとなった投稿まで遡って記録しましょう。